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FC☆ふぁんたすてぃっくちるどれん#25

「ファンは思い出が台無しになるので読み飛ばせ!の巻」

ついに動き出す転生装置.そこに気絶したへるがを連れて行き,姉を復活させるための準備をするはずのでゅま.しかしでゅまは念願のてぃなの復活を前にして,戸惑うことになる.必死で彼を止めようとするそれとの叫びはでゅまに届くのか.一方己の過去の罪を思い出したはずのとーま.蘇った過去は過酷な衝撃を彼にもたらす.あまりの事態に驚愕するしかないあぎたち.全ては転生装置と偶然のいたずら.科学者たちの予想しなかった転生が成立していたのだ.

季節は春.年度も変わる4月1日.折角なので今日は気分を変えて,1年ぶりにいつもとまったく違うものを扱ってみたいと思います.ただし,美しい思い出がぶっ壊れる可能性が高いので.相応の覚悟の上でご覧ください(苦笑).
…ご了解いただけたところで,行ってみたいと思いますよ「FC」25話! 前回,ついにでゅまを止めることができず逆に祭壇たる転生装置に捧げられることになったへるが.そしてついに蘇った前世に愕然とし,悔恨の涙を流すしかないとーまなわけですが…なんせ今日書いてるんだからどうせろくなことにはなりません(苦笑).

前半.ここまでへるがの意思はともかく,彼なりの努力を重ねてここまできたでゅま.しかし前回のへるがの薄幸ぶりがでゅまのツボを直撃していました.その生い立ちゆえに,重度の姉萌えだけでなくどうやら薄幸萌えまで発症していたでゅま.普段は幸せ薄い自分が一番可愛いわけですが,それを軽く越えてきたへるがにもう夢中.考え直してみれば,現状ならへるがとの体のサイズもちょうどいいし血は繋がってないけど姉さんだし,むしろこのままのほうがいろいろ都合がいいことに気がついてしまうでゅま.…まあ,確かにそうなんだけども(苦笑).偉い真面目な顔で悩んでいるのに頭の中はそんな思いがぐーるぐる.とりあえずへるがを転送装置に置いたのはいいものの,自分では答えが出せないからって転生そっちのけでげど機関にそんなことを相談されても,研究者たちげるたことめるもそれともどうしたらいいのかわからないと思います.ここまでの色々なものがこの時点で台無しです.
一方,前回とんでもない記憶が蘇ったとーま.愛するものが愛するものをその手で殺してしまったことを悔やんで巨大なてぃなに謝る彼は銀髪碧眼に.呆然とするあぎたちの前で,なぜかとーまに駆け寄って抱きしめるのが,ちっと.苦しむせすの姿を見てちっとが思い出したのは,兄と慕っていた優しいせすの思い出.判明する更なる驚愕の事実とは,ちっともてぃなだった! あの転送装置は不純物が含まれてしまったゆえに機能が不完全で,ぎりしあ人の巨大な体に入っていた巨大な魂を適切なサイズに縮めることができず,ゆえに地球で魂は1人の体に入りきらずに四散し…そのとき,最も大きな塊・核を抱えて転生を重ねてきたのがへるが.ちっとがへるがの側にいたのは,同じ魂が引き合っていたから.その事実が判明したことをきっかけに銀髪化してとーまとひしと抱き合うちっと…いや,あんたらが幸せなら別にいいんだけど,へるがは放っておいていいのか(笑)? さらに2人のてぃなが蘇ったことで活性化したてぃなたちの魂は,げど機関の研究者の数人を銀髪碧眼に変えていきます.

後半は全力でオチへ! 瞬く間に増えていくてぃなの欠片たち.げど機関は転生装置をつくるだけでなく,てぃなの欠片を抱えた人材を機関の中に大量に集めていたのでした.画面中に次々増えていく銀髪.そして大量発生するおねえ言葉で過去を語る皆さんがぶっちゃけ気持ち悪いです.とーまとちっとが未だ号泣している一方,転生装置のコントロールルームも大混乱している中で登場したのは元凶のげおるか.
完璧なてぃなを復活させるには,へるがだけでなく転生装置と運命に呼び寄せられたてぃなの欠片の皆さんも転送装置に突っ込まなければいけません.そのためついに自ら出て施設をぶっ壊し,欠片である連中をかき集めていくげおるか.逃げ惑うてぃなたちとそれ以外の所員の中で,不肖の親の大暴れを止めようとするでゅまですが,あんな小さい,出力の小さい銃が巨大なぎりしあ人に効くわけもない(苦笑).こうなったら最後の手段で,同じぎりしあ人が王弟を止めるしかなく…そこで白羽の矢が立ったのが,未だ気絶しているヒロインのへるが.てぃなの核である彼女が,てぃなの体を使って戦うしかないのです.
へるがはてぃなそのものではないために例の装置は機能しないようですが,それにしても美しい彼女をげおるかと戦わせるなんてなんと残酷な仕打ち.しかし,気絶しっぱなしのへるがにはもう選択肢はなく,ガレキの中でもなんとか稼動した転生装置の力によって本来の体であるてぃなの中へ! 今回泣きっぱなしのとーまとちっとの前で動き出すてぃな様の巨体は保存液の入ったケースをぶち破り,緩やかに彼女サイズの船の中を歩き出します.その動く巨大な彫像の美しさが素晴らしい!
呆然としたあと,足元に見知った顔があるのを見つけたてぃな=へるがですが,それ以上に大変な事実を己の足元に発見.長かったはずの服の裾がどんどんショートに.保存液と服の生地と地球の空気が反応してしまったようで,てぃなの来ていた服は見えない炎に焼かれ刻一刻と空気に溶けて消えていきます.このままでは皆の前で,てぃなの巨体があられもないことに!

…とんでもないところで終了しましたが,書いてるほうとしては「混ぜなきゃよかった」という悔恨の気持ちで一杯です(苦笑).兵器となることは免れたものの大変な危機に巻き込まれてしまったへるがのことを,とーまたちは果たして助けられるのか.そしててぃなが失敗していたということは,せすもやっぱり一杯いるのか.そしててぃなの愛するそらんもまた…(笑).溶け行く服をかばいつつ戦うてぃなとげおるかの激戦や,この期に及んで宇宙から落ちてくるカプセルの正体など気になることも多いのですが,ここで筆を置かせていただきたいと思います.

今日

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