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機動警察パトレイバー#38

「試練場には怪物が潜むの巻」

東京湾の埋立地の端,陸の孤島であるはずの特車二課で頻発する盗難事件.主に食料品が少しずつ盗まれ,しまいには整備班謹製の干物240枚や,課では貴重な蛋白源である卵を産んでくれる鶏までもが盗まれる.鶏小屋に穴も開けず中の鶏を持っていくなど獣にできることではない.整備班と第2小隊は連携して武装パトロールを行うことになった.
夜間パトロールの前に犯人は程なくその姿を現した.栽培していたトマトを盗んだ犯罪者は草むらへと逃げて姿をくらます.犯人が逃げ込んでいたのはマンホール.埋立地の地下搬入路の支道・側道跡の中で犯人が潜伏している可能性が高い.警察の敷地内で起きた盗難事件ということで,第2小隊と整備班のバックアップの下,太田と進士が地下へと潜入.しかし彼らは程なく消息を絶った.

別にレイバーは出さなくても当然1話作れちゃう「パトレイバー」.乗り物を途中まで放りっぱなしで海に行ったり温泉に入ったりってのは最近ではまったく珍しくなく,しまいには乗り物を完全無視して最後まで投げっぱなしギャグをまっとうしちゃったりするような現代であるわけですが(笑)15年以上前のリアルロボット系列の作品でここまで乗り物を放棄するとは.さすが押井守脚本,実に豪快で素晴らしい! メカ絵が極小なせいなのか,演出原田奈奈・絵コンテ友吹愛弓と女性メインで作られているのも珍しい.
地下ダンジョンをさ迷う今回.後半の追走劇は問答無用で面白いので見るだけで十分楽しめるわけですが(笑),実はこの回はあるゲームの影響が色濃く現れています.当時のわかってる視聴者が地下ダンジョンやマッピング,そしてラストの一節に重ねて見て笑っていたゲームこそかの「ウィザードリィ」.後のゲームに莫大な影響を及ぼした,ダンジョンRPGの偉大なる古典です.

前半.まぶしい海と広いばかりの土地しかない,特車二課の建つ13号埋立地.食い物屋から遠い上にしかもアレだった!という話は既に皆様おなじみなわけですが(笑)本日はそんな陸の孤島で盗難事件が発生.…露見は干物大量盗難から.整備員が手塩にかけて作り上げた干物が消えた! きっとこれは別の整備員の飼っている猫の仕業に違いない!ってな短絡的発想から巻き起こる大喧嘩.伊藤の飼ってる猫,飼い主は「久美子」と呼んでますが周囲には「おかめ」で通ってるんですな(笑).
取っ組み合いで本気の大喧嘩,その被害が干し台3台分240枚となれば必死ぶりもわからなくはない…けれど,そもそもあの量は猫には無理で笑われる.盗まれた整備員は必死で穴掘って隠すとか口走ってますが,若い衆のまとめ役であるシゲは「そりゃおまえのばあちゃんだろう」と冷静にツッコミ.たぶんあんまりよく考えなくても猫の仕業ではなさそうで,食い飽きたからカモメも見向きもしないなどと伊藤は罵倒し…しかし榊は,この丁寧な仕事を褒めるのです.
あまりのやかましさを聞きつけたのか,いきなりやってきたおやっさん.厳しい整備班長に干物のさばきも香りもなかなかと高評価されて調子に乗った整備員は,アラを使った秘蔵のタレに半日漬け込んで干すのが秘訣と誇った上で,「職人の心は職人のみが知る!」とうっとりしてしまうわけですが…もちろんそんな彼は「馬鹿野郎!」.整備も放り出して干物づくりに励んだり野良猫飼ったりする部下たちを榊は思いっきり叱責し,干物や猫の餌なら出漁の必要はねえだろうと高速艇出漁禁止処分を下す!
食に関しては依然として超貧弱な体制のままの特車二課で,貴重な蛋白源である魚を獲ることを禁じられるのは痛い! これからしばらくは岸釣りで繋ぐしかなさそうだなぁ….各班員たちへの懲罰を榊から一任されたシゲは,整備員の私闘を禁じた整備班局中法度に背いたということで2週間の便所掃除を命令.以上,解散!と場はお開き.…ただし大量の干物の行方は結局わからないままで.
そんないざこざを眺めていて,確かにこのところ何か変だと言い出す野明.記憶違いかもしれないけれど,あったはずのものがなくなっていく….クリーム,佃煮,隊長の秘蔵のウイスキー.言われてみれば最近あちこちで物がなくなっているのは間違いないらしい.実は野明も買い置きしておいたお菓子がなくなっていて,「遊馬が食べちゃったのかと思ってた!」「あのな!」と盗み食いされたと思われた遊馬は不本意.誤解となればこんな風に気分を害するわけだし,仲間を疑うってのは嫌だなぁ….
しかし明らかに仲間を疑えない事態が発生したのはその直後.やってきたひろみは青い顔で「キミエとミヨコが…」! 鶏小屋の中は荒らされて空っぽ.いたはず鶏2羽が消えている.本当に可愛がっていたひろみは悲しみに暮れるばかり.しかも鶏小屋の網には穴などはないから,伊藤のオカメや野犬の仕業とは思えない…犯人は小屋の戸を開けられる人間でなければおかしい.しかもこの二課にとって鶏もまた貴重な蛋白源.卵だけ盗むならともかく,鶏を丸ごと盗むような不心得者がここにいるはずがないのに….
これが誰の仕業であろうとも,間違いなくこの埋立地で犯罪が起きている.とはいえここで家宅捜索をするわけにもいかないということで,消極的手段ではあるものの二課総出での武装パトロールが提案されます.もちろん特車二課の「武装」パトロールは本格的.ぱらぱら書類を見てやる気なさげな後藤隊長から「いいんじゃないの?」と許可を取り,ただでは済まないと怒る太田も混じるんだから,ショットガンの持ち出しくらいは当然です!
そして夜.シゲと一緒に見回る犬が何かを発見してうなる…この犬が偉くリアルに描かれてるあたりさすがは押井脚本! トマトを育てているビニールハウスから人影が飛び出し草むらへと消える! 吹き鳴らされた警笛で一気に目覚めた2課.盗まれた人間たちと犬が全力で追っていく…! あの影は二課の奴とは思えない.太田は当然のようにショットガンを装備し,いつもは温和なひろみまでもが必死で追って,追って,追い詰めて…しかし草むらの向こうにあるのは静かな海ばかり.太田は海中にショットガンを連射するも浮いてくるものはない…浮いてきたら浮いてきたで大問題だけど(苦笑).
しかし犯人が超常現象でないならば,その痕跡は決して消し去ることはできないもの.翌日,犯人の服の一部の臭いを犬に嗅がせて追跡したなら,草むらの中から謎のマンホールを発見.中に広がっているのは後藤すら知らなかった地下迷宮.二課の歴史のような榊がここに来る前,この地は埋立地として稼動してわけですが,そこで使用されていた地下搬入路の支道側道が網の目のようになってそっくり残っているらしい.しかもその中には工事で死んだり行方不明になった奴がいるという噂まであるってんだから…「いやな話ですねぇ」.
わざわざ面倒なものが眠っている迷宮を暴いたってろくなことはない.せっかく蓋閉めたんだから開けることはない,コンクリかなんかで埋めればいいと提案する榊に対し,変に真面目な南雲隊長が異議を唱える.警視庁の敷地で起きた盗難事件をろくに解決もせずに放置するわけにはいかない…という彼女の面倒な正論に,彼女には滅法弱い後藤が反論できるわけがなかった!
てなわけで,待機中の第1小隊に代わって第2小隊が地下探索任務に出されることに.マンホールのどこかにいる被疑者を保護するのが今回の任務で,潜入するのは自信満々の太田とその勢いに巻き込まれたらしい気の毒な進士(笑).…いかがわしい任務は第2小隊に回ってくると愚痴る遊馬.きっと南雲隊長自身は無意識だったんだろうけど,だからこそ厄介なんだよな.
重々しく開かれたマンホールの中には,暗く蟠る闇.その中に何が待っているのかは中にいると思われる被疑者しか知らず,青空も風も知らず….ショットガンを背負いゆっくりと闇へと降下していく太田たち.完全に降りたところで榊は「閉めとけ」と口を塞ぎ,ダンジョンは外界と分かたれます.…踏み込んだ2人の前に広がったのは,地下水の流れる不気味な通路.進士は不気味だと既にビビりつつ,太田はもちろんひるまずにそこを進んでいきます.
もちろん踏み込んだ2人はそれなりの装備をしています.ショットガンやライトなどはもちろん,地上との連絡を取るためのトランシーバーや自動的に地下での位置を伝える発信機だって携行しているのです.…網の目みたいな場所で万が一迷子になったら,2度と地上を拝めなくなるかもしれないもんなぁ….地上では発信機の位置と通信内容からトンネルの姿を描き出していくわけですが…歩く2人の目の前の水に浮いてくる泡.急激に近づき,盛り上がって2人を襲った脅威の正体とは!

後半.先遣隊は絶叫とともにいきなり消息不明で既に2時間.お鉢は残る第2小隊隊員たちに回っていきます.晴れた空の下で厳しい顔つきで持てる限りの重装備を整える1号機トリオと熊耳さん.地下で何が起きたかわからないが,容易ならざる自体が発生したことが推定される…と淡々と告げる後藤がなんだか面白い.その先に何が待っているとしても「太田たちの回収が最優先目標だ.慎重に行動しろ,連絡を絶やすな,以上」ってなわけで,第2次捜索隊出陣!
熊耳巡査部長を隊長とした第2次隊は発信機をつけて地底の闇の中へ.…そんな彼らを見送りつつ,「やっぱり開けるべきじゃなかったのかしら」なんてここに来て悔やむ南雲隊長は本当に天然で,そこが本当に厄介(苦笑).世の中には暴くより埋めたほうが後々のためにもいいことがたくさんあることにもっと早く気づいてくれれば,この先こんなことやあんなことにはならなかったはずなのに….
地上では整備班がバックアップに入り,急ごしらえのシステムで地下からの連絡を頼りに通路をマッピング.…ここでわざわざ互いをコードネームで呼び合ってるところがおかしい.本当に押井さんって,こういうの昔っから好きだよなぁ(笑).通路での並びは遊馬が先頭,次が野明,そしてひろみで殿に熊耳.一列になり十分に警戒しながら,足元に水の流れる通路を歩いていきます.
先頭の遊馬は遠くまでわかる探知機も持参してきているので,地上では前回よりも詳細な地図が描かれていきます.鼠の声が響き,水が滝のように流れ落ちる本格的な地下迷宮.その実態は想定されていたよりも広く,二次遭難を避けるためにも撤収させるか増援を出すべきかと上が悩み始めたそのとき,地下では,最初の異変が.
遊馬の持つ探知機に反応! 前方150メートルにある何かは急激に近づいて…凄いスピードで接近し覆いかぶさる,まるで泡立つ水のようなネズミの大群! …いきなりここで隊長役の熊耳失神.うわー早い,役立たねえ(苦笑)! ちいちいと鳴き爆走する鼠たちは4人の体を覆い,そしてそのまま通過していく.あまりの恐怖に悲鳴を上げそうな野明の口を遊馬の手が塞ぎ.怖くてたまらない野明はその手にがっちりと噛み付いて…痛い(笑)!
…そして,戻って来た静寂.鼠は全部通り過ぎ,さっきまでの恐怖は夢のよう.「驚いたなどーも…」と遊馬はほっと呟いて壁に体を預けた瞬間!今度はその壁が崩れて遊馬が飲み込まれ,釣られて残り全員も落ちる!…落ちた先にはまた通路.一応全員命と体は無事だけど,怖いものがダメな熊耳のステータスは気絶のまま.でもこの先の展開を考えれば,気絶の方が幸せという遊馬の言葉は確かな真実です.
いきなりの落下でも体は無事.しかし直後に新たな苦難が4人を襲う! 無くしたライトの代用に非常発火灯をつけたなら,この部屋は壁一面に猫,猫,猫,猫…! 目を光らせる野生の彼らはなぜか凶暴化しておりこっちを襲ってくる! 熊耳を連れた3人は必死で猫部屋からの脱出に成功.ただし,代償に大切なものを置き去りにして….
猫が駄目押しとなりこの段階で地上と地下との通信途絶.折角の位置マーカーの発信も消え,これは整備班から第3班を出すか,あるいは敷地内で行方不明という恥を忍んで本庁に応援を頼むか….ここでぶつぶつと何かを呟いている後藤.しのぶが聞き取ったのは「…やっぱり,閉めときゃ,よかった?」…惚れた弱みでこうなったとはいえ,その目には悲しみが漂っている.
もちろん地下の4人は漂っているどころでなく本格的に不幸! 寝てる熊耳を除いた3人で,現状の装備の確認をします.M-31用バックショット2,発火灯2,キャラメル3,ショットガン2丁,弾3発…武装がやや残っている程度で食料は極小.このまま行けば飢え死にの危険が一番高そうだってのに…「もっと心細くなる知らせがある」.
泣きそうな声で「無線機がない」と遊馬.「そう…ええええええー!」「それだけじゃない! 発信機までなくしちまった!」もう最悪だ!完璧に迷子だ! どうすんのよ!と野明は訴えるもどうしたらいいと思う?と遊馬はそのまま返す.そんなこと野明だって聞かれてもわかるわけがなく…「お前にわからんことを,なぜ,俺にわかる!」…逆切れた(笑)!
行く先を失ったことすら気づかずに歩いていた一同は今になって気づいて打ちのめされて,そりゃもう思い切りうなだれる.…気絶してる方がずっと楽だよなぁ….しかも正気ゆえに不幸な野明は,気づかなくてもいいことにまで気づいてしまう.「さっきのネズミなんだけどさ」「ネズミがなんだよ」「変だと思わない?」
…自分たちの上を突っ走って逃げた鼠.あんな化け物みたいなネズミの群れはなんだって自分たちを襲わずに素通りしたのか.…一体何に追いかけられていたのか.語っているうちに怖い想像になってきて,声も表情も強張ってきた彼らの耳に届くのは,通路の奥から聞こえてくる何かの鳴き声….鼠でも猫でもない不気味な高音に顔を強張らせる3人.接近する青い光の正体は…ここで一度は目覚めた熊耳がまたも即座に失神! 彼女が有能なのは間違いないけど,この仕事にはどうしようもなく向いてねえなぁ…(笑).
さて,すっかりビビる4人のところにやってきた光の正体は…「進士さん!」 仲間に会えたうれしさに既に気絶した太田を放り出して遊馬に泣きつく進士は怖かった怖かったと繰り返す.そりゃこんな迷宮で2人ぼっちの迷子になったら怖くないわけがなく,彼らを探していた遊馬たちは1つ任務を果たしたことにほっとして…けれど,本当の恐怖は弛緩の先! 進士は己の恐怖を叫ぶ.「ワニが,こーんな大きなワニが!」と言ったとたんに出た! ワニだー!
真っ白な体で真っ赤なでかい口.人など一呑みしそうな巨大ワニが進士の背後に踊り上がって!壮絶な追いかけっこのはじまりだ! …チャーチャラチャーチャーチャーと軽快な音楽に乗ってダンジョンを宛てなく爆走する第2小隊とワニ! 野明はときどき気を失いつつも走り,気の毒なひろみは背中に熊耳,両腕にはそれぞれ太田と進士を抱えて泣きながら走り…命がけのスラップスティックの中で一堂が見つけたのは明かりが漏れる部屋! 反射的に全員でそこに飛び込んで!閉めました! …ピンクのリボンが尾についたワニは扉の向こうで大暴れ,それを3人がかりで必死に押さえて…治まって.やっとほっとして振り返ったら,そこには人の暮らしがありました.
地下迷宮の中とは思えぬほどに豪勢な部屋には,おいしそうなチキンの丸焼きが.腹が減った遊馬がかぶりついたその鳥の足環は「きみえー!」…二課で飼っていた鶏はシメられて哀れな姿に.可愛がっていたひろみはさめざめと泣き,ここに鶏誘拐事件は悲しい結末を迎えたのであります.太田や進士も意識を取り戻し,部屋を調べてみたなら二課から失われた盗品だらけ.ここが地底で豪勢な生活をする犯人のアジトに違いなく…案の定戻ってきた男.ぱっと逃げ出した彼を「…追えー!」と遊馬が号令! 熊耳もまたひろみが担いで,6人揃って追っていく,上っていく!
警察は泥棒を全力で追う.暗い通路を上へ上へと! …しかし追われるのは泥棒だけじゃない.最初に気づいたのは一番後ろを走るひろみ.心に反して怖い顔がさらにおかしなことに…まーたーワーニーがー来ーたー(笑)! ワニ出現の報はひろみから進士,進士から太田,そして野明と無言のままに伝えられ,皆の様子がおかしいことから気づいた遊馬も大爆走.警察が追い抜いていって最後尾となった犯人も気づいて皆で必死で逃げて逃げて逃げてー! …行き着く先は夕方の埋立地の一角.春高土木部の人たちが働いてるところに出てきた人間たちとワニは,そこでもなお追いかけっこを続けるのでありました(笑)

特車二課から食い物を盗んだ邪悪な盗人の名はタダヤマフミヒロ.元は埋立地で働いていた季節労働者で,全国放浪の末に迷宮の奥に住み着いていたという.電気水道は無断使用.生活用品は夢の島調達,食料品はここからちょろまかしていて,もっと細々やってりゃきっとバレなかったに違いない.…誰に知られることもない地下の王国ダンジョンの孤独な帝王.「彼本当に幸せだったのかしら?」なんて南雲隊長は聞いてますが,相変わらずわかってないなぁ(苦笑).「…しのぶさん,幸せ?」と聞き返す後藤.幸せは環境ではなく人の心が決めるものだし,地の底と地の果てにどれほどの差があるというんだろう? 少なくとも働かずに食っていた彼は,盗まれて搾取されていた二課に比べればずっと幸せだったんじゃあるまいか….
榊の閉めとけ!の号令とともに封印される迷宮.「我は内なる道の守護者なり.黄泉の国より蘇りし者よ,汝が過ちを繰り返さぬうちに,戻るべし,その棺」…かくして悪の魔導師も仇敵の亡霊もいないけどワニはいる迷宮はコンクリの奥に.賢者により厳重に封印された地下迷宮…でも,たった一人で衣食住に困らず自由気ままに暮らす日々は,ワニさえいなけりゃ(笑)案外楽園かも? 次回に続きます!

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