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デジモンセイバーズ#40

「番長の上の救世主のその上の巻」

時空を隔てる壁が崩壊したことにより急接近する2つの世界.その衝突を持てる限りのデジソウルでバンチョーレオモンが支えている間に,マサルたちはイグドラシルに逢うためにデジタルワールドへと飛ぶ.けれど舞い上がったのもつかの間,2つの世界の接近によって上空に発生していた乱気流に巻き込まれた彼らは程なく砂浜へと墜落した.
落ちたマサルたちが出会ったのは,以前戦い最終的にはデジタマに戻したはずのゴツモンとそっくりなゴツモン.よく似た別人か記憶を失い再生した本人かはわからないものの,前のゴツモンと違い人間に対しても親切な彼はマサルたちをイグドラシルまで案内してくれる.しかしそんな一同の前に,イグドラシルを守護するクレニアムモンが超高速の動きで立ち塞がった.

懸命な努力も最後の最後でわずかに届かず,2つの世界を等しく襲いはじめた大崩壊をなんとかするため,最終章を走りはじめる「セイバーズ」! これまでDATSは一度も先手を取ったことがなく,後手として常に不利な状況で戦ってきたわけですが,この調子だと後手っぷりはラストまで継続しそうだなぁ(笑).とりあえず全員生き残って強くなり面倒な倉田だけは退場させることに成功したものの,それ以外の状況は史上最悪! 飼育小屋を壊していたあの頃は,本当に幸せだったんだなぁ…(苦笑).
壊れ行く世界をなんとかするために旅立つマサルたちを待ち受けているのは,イグドラシルとその守護者たちだけではありません.この状況でまさかあいつが戻ってくるとは! 普通ならシリアスが継続するはずの場面に最高の笑いを運んでくれたあいつのおかげで,マサルたちは往時の切れ味鋭いボケとツッコミを取り戻します.…そして,そんな愉快な雰囲気ではじまったからこそ,絶好調のマサルの心が折れるラストの落差が痛い!

倉田の野郎のおかげで次元の壁がぶっ壊れた今,2つの世界の激突と崩壊を防いでいるのはバンチョーの放つデジソウルのみ! 彼が持てる限りの力で2つの世界を支えている間に,マサルはイグドラシルに逢ってこの状況をなんとかせねばならないことに.正義の味方には休む暇などないのです.地下基地で無事にしていた母と妹に別れを告げて,兄はまたもデジタルワールドへと旅立つ! 夕飯までには帰ってきてねとお願いされて,「必ず帰ってくるぜ」と宣言するマサル.…でも,男は約束を必ず果たすもんだと思うんだけど,これまでマサルは割とこういう約束を破ってっからなぁ(苦笑).
てなわけで,人間界へとまたも別れを告げて,天上に広がるデジタルワールドへと飛んでいく4組! …関係者や家族たちはそんな彼らを壊れていく地上から見送り,無事に戻ってくることを祈るしかない.チカたちも,湯島たちも,リリーナたちも….2つの世界が直接激突する上空には激しい乱気流が発生中.これでヨシノが飛ばされたのをきっかけに,デジモンを含めた全員があっさり巻き込まれ流されて…運よくデジタルワールドに皆でまとまって落ちることができたのであります.
気絶から目覚めたヨシノが見たのは,頭から砂浜に刺さって動けないララモンの下半身.ここしばらく究極体のままだった彼女もさすがに進化が解けてしまった様子ですが,究極体のままでこの体勢だったらこの時間の放送に差し支えそうだ(笑).「早くあたしを掘り出して!」と必死! …砂浜には残りの連中もごろごろ.もちろん進化は解けていて…生きてるだけでもかなり偉いような状態.一応デジタルワールドに来たことだけは確認できたものの,現在地がどこなのか,イグドラシルがどっちにあるのかについてはまったく不明ってのも心配だ.
とりあえず一息つこうとしたヨシノ.けれど彼女の座った石がいきなり動き出してびっくり! しかもなんかこの岩喋ってるし! どっかで聞いたような声を発するそれを砂浜から掘り出したら…「ぁ!」と掘り出したものにビビるイクトたち,それに「え?」と応える彼は「ゴツモン!」 …思い起こせばまだメルクリモン存命の頃.人間であるイクトを裏切り者扱いして何度となく襲い状況をややこしくしてくれやがった彼との再会に顔を青くするマサルたちに対して,「ゴツモンですけど何か?」と彼は随分とのん気なご様子.ここでオープニングからCMへ!
…そしてCM開け.マサルは早速ゴツモンの首根っこ捕まえて責めておりました.きっとオープニングあたりからずっとやってたんだろうなぁ…(苦笑).手前生きてやがったのか!と本気で怒るマサル.けれど以前のゴツモンは間違いなくデジタマに戻したはずで,ここにいるのは別人か,あるいは記憶を失くして蘇った本人か…「私何も悪いことしてませんし!」と心底主張し,あれほど人間を嫌っていたはずなのに命の恩人とイクトやファルコモンに握手してるくらいだから別デジモンでもおかしくはないんだけれど…「ああも違うと逆に信じられないっていうか」と嘆くヨシノの気持ちもわかる(笑).
懐かしい顔のいきなりの登場によって久々におかしな状況になってしまったわけですが,ゴツモンの埋まっていた理由を聞いたらさらにギャグ味が加速! たまたま砂浜に出ていたところを,頭上から降ってきた巨大なデジモンのせいで埋まってしまった彼…つまり,埋まったのは主にシャイングレイモンのせいなんだけど,「それは災難だったな!」「無事で何よりだぜ!」とマサルとアグモンは自分たちのせいだとはまったく気づいてねえ…(苦笑).これまでの張り詰めた緊張感がいい感じにだるだるになって,ボケが気持ちよくボケの仕事をこなしはじめます.
マサルたちが探さなきゃいけないのは,イクラ汁?ではなくてイグドラシル.トーマが即座にツッコミを入れていてなんか数ヶ月前に戻ったような感じでしみじみとうれしい.で,そのイグドラシルをどうやって探そうかと思ったら,なんとゴツモンが知っているとは! しかもデジタルワールドの全てを統制する神の元へと「私がご案内しましょう!」と快く引き受けてくれる彼.…でも,マサルたちは全員でちょっと離れて円陣組んでいる(笑).…偏見にここまで散々苦しめられてきたマサルたちでも,偏見から解き放たれることは凄く難しいんだなぁ.
いくら別モノの確率が高くても,ゴツモンじゃさすがに信頼できないんじゃないかという意見がまずは大勢.けれどイクトが,自分のことすら覚えていないみたいだから「俺,信じていいと思う!」と認め,無謀なマサルも可能性に賭けてみたいと意見を変えて,「昔から言うだろ,おケツに入らずんば虎子を得ずだ!」…「おケツじゃないでしょ」「虎穴だ」と仲間からツッコミを食らいまくる.…ボケが気持ちよくボケ,ツッコミが気持ちよくツッコんでる世界ってのは素晴らしいなぁ(笑)! 結局他の手がかりもないのでゴツモンに賭けることになった4組.上は乱気流で飛べないということで,絶壁に張り付くように進んでいきます.
マサルたちが久々に面白くなっていたその頃,人間界では絶対にボケてられない深刻な状況に陥っております.交通は既に麻痺.政府は非常事態宣言を発令.デジタルワールドとは異なり切迫したこの状況でも,大門家は逃げずに自宅に留まっておりました.「どこへ逃げたって,同じでしょう?」と母は肝が太すぎる.それに「マサルたちが帰ってきたときに,誰もいなくちゃ,かわいそうじゃない?」と.…今は別れ別れになった家族のために祈ります.「あなた.もし,マサルが危ない目に遭っても,きっとあなたが,助けてくれますよね?」
さて,間抜けで大きな賭けに勝ちイグドラシルの側までやってきたマサルたち! 雄大な天を衝く大樹こそデジタルワールドを支える世界樹.北欧神話の通りにイグドラシルはやっぱし樹の姿で,これは人間界にデジタルワールドの情報が神話として伝わっているのか,あるいは人間界の神話がデジタルワールドに深く影響を及ぼしているのか….今まで誰も見たことがなかったらしいイグドラシルは,危機に際して姿を現したらしい.そのイグドラシルに逢うためにマサルが父も上ったはずの樹に登ろうとしたそのとき,「ならぬ」と制する声が!
爆風の中から姿を現したのは,腕組みした究極体,クレニアムモン! イグドラシルに近づくものは全て排除.逢いに来るのも話をするのも当然ながら門前払いで,詰め寄るマサルを吹っ飛ばす.…でもちゃんと警告し初撃は手加減までしてくれるんだから,随分と礼儀正しいいい奴だなぁと思います.イグドラシルとの会話でも慎重で中立な様子だったから,こいつと心が通じ合えばきっといい味方になってくれるんだろうけどなぁ….
職務には忠実で与えられた命令にはきっちり従うクレニアムモンは,見えない速さの攻撃でマサルたちを牽制! そして我らの主役はこういう力づくで通れってな状況が大好きで(笑)「上等だ! 力づくで通ってやらあ!」と戦いを挑む! もちろん人間の身ではあっさり見えない攻撃に吹っ飛ばされるわけですが…それでもすぐに姿勢を立て直し,拳にはちゃっかりデジソウルを溜めたマサルはにやっと笑う.見えない攻撃だって自分の心臓を狙ってくるとわかれば拳で退けることができる…って,究極体の攻撃を殴って止めるなんてどんだけマサルの拳は堅いんだ(苦笑).アグモンはシャイングレイモンへと一気に進化!

自分たちの進む道を妨害するクレニアムモンを退けるため,元DATSのデジモンたちは揃ってオーバードライブ! 究極体4体で一気に押し切るというシリアスな戦いが始まろうとする直前に…ゴツモンが砂浜の真実に気づいてしまう(笑).自分の上に落ちてきたのがシャイングレイモンたちだとわかれば怒るのも無理ないわけですが,それを勢いだけで押し切ろうとするマサルが卑怯.「俺たちはお前を信じてここまでついてきた! だったらお前も,俺たちを信じろ! それが男だ!」
信じようと信じまいとゴツモンがマサルたちに潰されたという事実は覆しようもないはずなのに,究極体とも互角に渡り合う眼力だけで全ての矛盾を押し切ろうとするマサル(苦笑).主役の迫力を男気で押しつぶそうとするマサルに対し…完全に気押されたゴツモンは「信じます」と涙を流して訳がわからねえ(笑).「なんだかうやむやのうちに丸くおさまったわ!」「僕の頭脳をもってしても解析不能だ!」ひどい仲間のやり方に,ヨシノもトーマも律儀にツッコんでんなぁ….
しかしここに一緒にここに来てしまった時点で,ゴツモンには選択肢などなかったらしい.クレニアムモンには来る奴も案内した奴も一緒.イグドラシルに近づくものは排除すると,状況を理解してないゴツモンを狙ってくるなんてひどいや! …そもそもゴツモンを巻き込んだ奴らが根本的に悪いのではないかという疑念は横に置くことにして(笑)「シャイングレイモン,あいつを…」と怒りに盛り上がるマサルに被せて「あいつを叩きのめしちゃってくださいー!」とゴツモン! …お前,本当にそれでいいのか(苦笑)?
心強い?ゴツモンの応援を受けたとしても,クレニアムモンのロイヤルナイツの肩書きは伊達じゃない.攻撃も防御も威力がでかいわけではないけれど,並の究極体では見えぬほどのスピードであることが厄介すぎる.十分にスピードの乗ったロゼモンの鞭も軽く摘まれて投げられ,こんな時こそ活躍しなきゃならないレイヴモンが下敷きに….よくコントロールされた攻撃を次々に繰り出すクレニアムモンは,達者なのは口だけかと挑発.そんなことを言われたら,元々喧嘩が大好きな奴に火がつかないわけがない!
人間界ではあのベルフェモンすら倒したシャイングレイモンとマサル.強さを求める心でデジヴァイスを輝かせ,手をかざしてジオグレイソードを引き出してみせる! …さすがデジソウルの天才,完全に武器召還はマスターしたのか.けれどクレニアムモンも魔槍クラウソラスを呼び出して,その実力を見せ付ける.神に最も近いロイヤルナイツと戦うことは,天に唾することと同じとまで断ずる実力は凄まじく,シャイングレイモンの武器は飛ばされ,エンドワルツの巨大な竜巻によって持ち上げられ,叩き落とされる!
たった1体に思いっきりやられた4体の究極体.「次の一撃でお前たちの未練を断ち切ってくれよう!」と真っ直ぐ止めを刺しにくるクレニアムモンの攻撃を…シャイングレイモンの上に乗ったマサルの拳が止めた! 今度は弟分の心臓の前に拳を突き出して待っていたんだろう,きっと! 世界を救うために逢いにきたってのに,無慈悲に攻撃してくるクレニアムモンと彼にそんな命令を下したイグドラシルに対して怒り,全身からデジソウルを噴出させる! 「何がロイヤルナイツだ,何が神だ! 世界が滅びようってときに,手前らの神様は一体何してやがる!」
今回は完全に勢いだけのアホぶりを貫いているマサルだけれど,心のままにクレニアムモンへと叫んだ言葉は案外鋭い真実.こんな強い部下を従えておいて倉田の行いを放置していたのはおかしい.懸命に努力して力を尽くしても結局及ばなかったDATSからすれば,状況を良い方向にひっくり返す力があるのに座して見ているってのは絶対に悪.「世界を救えもしねえ奴が,神を,神を名乗ってんじゃねえーっ!」…怒りに任せ,究極体の攻撃を押し返して倒す!
倉田=ベルフェモン戦でデジソウルを極めたマサルは,とうとう父のように究極体すら普通に素手で殴り倒せる力を持ってしまったらしい.でも,伝説を話に聞くのと,実際に目の前でやられるのはかなり違うよなぁ…(笑).マサルの膂力には仲間も驚愕.特にシャイングレイモンは「兄貴すげえ!」と感動しきり! …この調子でさらに強くなるなら,マサルもやがて拳で地を割き湖を作るような化け物になってしまうんだろうか? 世界の狭間で同格の大門博士と殴り合いすれば,その威力だけで2つの世界を引き離すような真似だってやらかせるようになるのかもしれないなぁ….
常識を軽く超える兄貴の活躍を目の前にして弟分が燃えないわけがない! マサルの純粋なデジソウルによって,いろいろあってようやく身に着けたバーストモードが拍子抜けするほどあっさり発動! …コントロールの難しい究極を越える力を既に完璧に自分のものにしているマサル.本当にこいつ,デジソウルの扱いに関しては間違いなく天才だ! ベルフェモンすら退けたバーストモードはさすがに強く,一気にクレニアムモンを沈める…のかと思ったら,天空から降る妨害はシャイングレイモンをあっさり倒す!
「情けないぞクレニアムモン」と呼ばわるその声は…デュークモン! さらにマグナモン,デュラスモン,ロードナイトモン,アルフォースブイドラモン,オメガモン.デジタルワールドのネットワークセキュリティの最高位,ロイヤルナイツが勢ぞろい! しかもこの究極体どもはすっかり傷ついたマサルたちをやっつけに来たってんだから洒落にならない! 実力差もさることながら,何度も世界を救ってきたあの声(笑)に睨まれてそれでも笑えるのはマサルくらいのもの.けれど無慈悲なデュークモンのロイヤルセイバーは彼らの上に放たれて….
…技に巻き込まれて意識を失うマサルが垣間見たのは,自分自身の古い夕暮れの記憶.あの日,大きなカエルを持って帰ろうと頑張る幼いマサルに,幼い彼よりもずっと大きく強い父は,カエルにも家族がいると諭して放させた.素直にカエルを返したマサルを,「偉いぞ,それでこそ男だ!」と父は褒めたのだ.…今までになく鮮明な古い記憶の回想はこの先の展開を予知したかのよう.家族の下に返してやるのは男.では家族の下に帰らないのは? そして,マサルの弟分であるあのでかいカエルには,母さん蛙はいるんだろうか?
気を失っていたのはおそらく僅かな間.父さんと呟いて目覚めるマサルの前には仲間たちが倒れてる.さらにロイヤルナイツが傅く前を歩いてくるのは謎のフードの男.ふらふらの体でも闘志を消さずに立ち上がり,勝負はついちゃいねえぞと男に向かって拳を放つマサルだけれど…拳は当たらずフードが外れる.中から現れた顔は記憶に比べてやや老いて,冷え切った表情もまったく違うけれど…同じ背格好,そして自分と同じ瞳の色.「…父さん,父さん…なのか」

予期しないいきなりの再会に一気に気が抜けたマサルは,無事なら無事ってどうして教えてくれなかったんだ…と近づきます.母と妹が待ってると,父に向かって差し伸べたうれしい両手.しかしそれはあっさりと父に跳ね除けられて…この時点でマサルにはもう意味がわからない.「このお方こそ,我らが神,イグドラシルだ!」とかロイヤルナイツは言いやがるけど,拳ひとつでデジタルワールドを歩み,イグドラシルに逢いに行ったという救世主の父が,なんでその逢いに行った奴そのものになっちまってるんだ!
しかも父の姿のイグドラシルは恐ろしいことを決断している.「デジタルワールドを救うために,人間界を消滅させると!」…父が人類抹殺を決断したと聞き,これまでにないほどうろたえるマサル.男として己を磨くマサルにとって,2つの世界のために自分より遥か先を歩む父は尊敬し目標とするべき相手…のはずなのに,父の口が父の声で言うのだ.2つの世界を破滅へと導いた人間に生かしておく価値などないから,「人間界は,消滅させる」
父は,2つの世界の救い主は既に人類と人間界に背を向けた神になっていた.その事実の威力にマサルは呆然,膝を突き…イグドラシルはこの世界に不要な者たちを始末しろとロイヤルナイツに宣告.既に力尽きているところを,究極体に取り囲まれ主力は心を折られもはやこれまでかと思われたその時! 究極体のスレイプモンがいきなり飛来,マサルたちを回収しロイヤルナイツの追撃を食らいつつも逃亡! イグドラシルはどのみち全て消去するからと追撃はさせず,人間界を排除するという己の決断を実現するために動きはじめます.
…ずっと引っ張りながらもなかなか出てこない主役と縁の深い人が実はラスボス!というのはこの種の作品のお約束であるわけですが,作中のマサルたちはお約束なんか知ったこっちゃありません(苦笑).それにバンチョーレオモンは「逢え」とは言ったけれど「倒せ」とは言ってないんだから,イグドラシルの正体が何であろうと,対話を成立させねば現状の大問題を解決することもできないはず.話を聞いてくれない倒しちゃダメな相手を前に,力で道を切り開いてきた彼らがやれることは何か.次回に続きます.

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