« [雑記] ともかくこのマスクが気に入ったんだ / 終了雑感 | トップページ | 機動警察パトレイバー#47 »

デジモンセイバーズ#45

「殴ったあんたは結局誰だ?の巻」

クレニアムモンを突破して,イグドラシルに逢うために巨大樹を登り始めたマサルたち.途中には数々の防衛システムが待ち受けるが,マサルをイグドラシルの元へと送り込むために仲間たちがそれを引き受ける.イグドラシル内部の通路を伝い,心強い仲間たちの助けによってマサルはついに最上層の大門博士の元へと到達した.
マサルの呼びかけによって姿を現す,父の姿をしたイグドラシル.彼は人間界を消し去るのはデジタルワールドを守るためには当然のことと考えていた.人間の姿をしていてもイグドラシルは神と名乗り,人間界の家族がどうなろうとも構わないと言う.姿はともかく,今のイグドラシルの態度には自分の知っている父の片鱗もない.人を傷つけることを躊躇しない彼の目を覚まさせるため,マサルは拳ひとつで神に立ち向かう.

デジタルワールドの最重要エリア,この物語の震央とも呼べる地に到着し上昇していく「セイバーズ」! 防衛システムを掻い潜るマサルたちを待っているのは父の姿をしたイグドラシル…これまでの酷薄な言動を見る限り,今大門博士の格好をしているあれが本人である可能性は限りなく低そうなんですが,そこが明らかになる今回は,軽快なノリからシリアスなタイマン,そしてラストの凄い展開と,作監竹田欣弘,演出中尾幸彦の仕事がもう濃くて濃くて素晴らしい!
父を殴る今回の件については家族の問題と思い込んで走ってきたマサル.…とはいえあっさり強くなった仲間に追いつかれているのはご愛嬌(笑).しかし自分のために進んで踏み台になってくれた仲間の姿に,彼もようやくこの問題がただの親子喧嘩では済まないことに気づくのです…って今更か(苦笑)!てな感じに今回はいつも以上にツッコミどころ満載なので,ぜひ裏拳を準備した上でご覧頂きたい!

クレニアムモンを突破して,いつもの4組でイグドラシルへと突入するマサルたち! 彼らの遥か頭上には大門博士の姿をしたイグドラシルが待ってるんですが,マサルの接近を感じているのか脳裏には大門博士の過去の記憶が巡っています.…幼いマサルとの大切な思い出を全て捨てたはずという彼は一体誰なのか? 元DATSを誤差扱いする彼の心が大門博士のものではないことだけは間違いないはずなんだけど….
地上の連中はついに巨大樹の根元に到着.ゴツモンはまだ同行しているどころか,最終的には最上層までついて行く(苦笑).…進化を解いて歩くより,進化したまま一気に飛んで上がった方が早かったに違いないマサルたち.神の住まう幹まで到着し,早速マサルはオサルのように,アグモンとともに器用にするすると上っていきます.…まあ,あの体力オバケならきっと頂上まで楽勝で登っちまうはず.普段から殴るためによく登っているし(笑).
で,そんなマサルに呆れるトーマ.ここまでフォローを続けていればどんな奇行も慣れっこで(笑)もはやこの程度は「君って奴は」程度で済んでしまうあたりがおかしい.しかもあれの異様な丈夫さについてもよく理解しているので,引き止めるためにふたりが掴まってるツタを迷わず切って落とさせるからなぁ(苦笑).普通の人間なら骨が折れそうだけど,マサルに限ってそれはありえないという冷静な計算なのか.
豪快な行動でマサルたちを足止めしつつ,さっき切った蔓の断面が光ケーブルであることを確認するトーマ.この巨大樹はきっとデジタルワールドを統括するメインサーバ.「サーバってなんだ?」「味噌煮にするとうまいあれだろう!」とアグモンとマサルがコントやってますが,そのボケは…漢字は合ってるんだ(笑).ララモンは「沢山の情報を管理する電子頭脳のことよ!」と言うけれど,サーバはサービスを提供するものだから,管理と言い切るのはやや微妙かも.
光ケーブルでデジタルワールド全体の情報を集積し管理する,世界のメインサーバたるイグドラシル.そんな存在から見れば人間は思い通りにならないウイルスのようなもの.もちろんイグドラシル自身も自動的にウイルスを駆逐するためのシステムを積んでいて当然….イクトが幹のケーブルの影から侵入可能な通路を発見したところで,赤いビームを放つクリスタル,防衛システムが飛来します!
早速防衛システムに喧嘩を売るアグモンだけど,相手はこちらの攻撃をそのまま跳ね返して厄介…というか,横でアグモンが失敗してんだからララモンもファルコモンもそれに続いちゃダメだろ(苦笑).ここで頭の悪い連中を先に行かせるために「君たちは先に行け!」と言い出したトーマ.その言葉に特に迷いもなくさっさと従う仲間たちは,心底シンプルにできているみたいだ…(笑).
「無理すんなよ」とらしくないことを言うマサルに,「…僕を誰だと思ってるんだ?」と余裕のトーマ.たぶん彼はこの先もマサルほど真っ直ぐには生きられないのだろうけれど,それを補って余りある頭脳だってあるわけだし,マサルに勝たなくたって世界さえ救えればいいわけだし! …ここまでの経験でデジソウルこと気力の重要性について痛感している彼らは,「見せてやろう.僕たちの底力を!」と気合を込めてオーバードライブ!
ミラージュガオガモンが防御システムとの戦いをはじめたその頃,マサルたちは内部通路を歩んでおります.通路の低さに苦労してるのはマサルとヨシノだけ(笑).やがて出てきたのはそこそこ広めの空間.ここで「チェンジです」とマサルたちを先に出すゴツモンが地味にずるいぞ.…待っていたのは案の定防衛システム.マサルは邪魔なんだよ!とぶん殴ってデジソウルを蓄積.当然「デジソウルチャー…」「ちょっと待ったー!」とヨシノがバンクに横槍を入れたね(笑).
こんな狭いとこで進化したら身動き取れないと進化を止められたマサル.仕方なくクリスタルから隠れてみたら,出口のイクトが続きの通路をすぐ近くに発見(苦笑).映像ではわかりにくいけどすぐ上を指差してるところを見ると,真上に大穴が開いているらしく…「なんだよ,あそこから行けるんじゃねえかよ!」と余計な喧嘩を買ってしまってがっかり.でもお前,殴らないと進化できないんだから,この段階でデジソウルを拳に貯められたのは幸運だ.
トーマに続きこの場を請け負ったのはイクト.トーマならまあ大丈夫と思っていたらしいマサルだけれど,イクトにはそんなことできるわけねえだろ!と反抗.見た目に反して案外的確に仲間の能力を把握しているみたいですね.しかしマサルをよく見ているイクトから「マサルの父親,止められるのマサルしかいない!」なんてことを言われたら,それにはさすがに反論できないわけで….
ここで力足らずを助けてくれるのがヨシノ.「ムサシヤのイチゴミルフィーユとヨコナリのコーヒーゼリー」と要求を一方的に突きつけた上,マサルを先に進ませるためにイクトとともにここに残ります.もちろんこの件は決してマサルだけの問題ではないんだけれど,父に拒絶されたときのマサルのへこみっぷりも見ているし.「でもこれだけは覚えておいて.大門博士を倒したところで,人間界とデジタルワールドの衝突は止められないってこと」…この旅は戦って倒せばいいものではなく,世界を救うための道を見つけ出すための旅なのだ.
マサルを進ませるためにヨシノたちは戦いへ.その熱き友情に感動するゴツモンを普通に足蹴にして天井に上っていくマサルたちが薄情….ロゼモンとレイヴモンは「散らせよう火花」「咲かせましょう命の花」となんだか息ぴったり.ついでにロゼモンの乳が揺れるなぁ(苦笑).その身で追っ手を食い止めてくれているからこそ先に進むことができるマサル.…あの時一人で行くなんて言いだした愚か者はどこのどいつだ(笑).
マサルがついに目的地に到着しようとしていたその頃,人間界では必死の努力が続けられておりました.既に主を失った研究所には野口教授夫妻が入り,残った時空振動爆弾のデータから時空の壁を修復する方法を研究中.世界の衝突回避の方法が見つかれば,デジタルワールドとの和解も協力も可能だと信じて.もちろんロイヤルナイツの侵攻は止まらないから,解決方が見つかる前に滅びてしまうかもしれないけれど….
さて,横浜にやってきた新たなるロイヤルナイツ…はあのクレニアムモン.もちろんマサルとの間にどんなことが起きたかを人間界の連中は知らないので,サユリもチカもデジモンたちも怯えます.元DATS連中に大門家の警備を任されたピヨモンは,大切なものを守るためにも飛んでいき,「今すぐ出て行け!」と怖いロイヤルナイツに喧嘩を売って向かっていって…ろくに進化もしていないから,当然腕の一撃で吹っ飛ばされる.
地上に落とされたピヨモンに走り寄るチカさん.ピヨモンは健気に大丈夫と言うけれど,見ればそうではないってことくらいわかる.それでも「…死ぬもんか.約束したんだ! …僕がチカを守るって!」と記憶がかなり蘇ってきているらしいピヨモン.この程度の傷で根を上げたら,男がすたる!とまで言う彼に泣くチカは…「わかったよ…だったら,あたしもあなたと一緒に,戦う!」とこれまた凄い方向に吹っ切った! さすがあの父と兄を持つ超良血!
家族ぐるみで世界の危機に巻き込まれ,デジモンに家族全てを奪われることを恐れていた母にとって,チカの決意は最悪の展開.ダメよ!と叫ぶんだけど…もう遅い.父のように兄のようにチカから噴出するデジソウル.ピヨモンを巻き込んで宙へと浮かび,輝き!デジヴァイスもなしに心を同じくできるチカはアクィラモンとともに宙を行く! 「さあ,来い!」「あたしたちが,相手よ!」…偉く声にドスが効いてますなぁチカさん(苦笑).
…人間界で妹が修羅の道を歩みはじめた頃,デジタルワールドでは兄と父がついに再びの対面.深奥部に到達したマサルは「あんたの息子,大門マサルがきっちり話をつけに来たぜ!」と宣言し,その声に応えてイグドラシル…大門博士が姿を現す.ここは神の棲むところだと警告する大門博士の冷酷な声には,2度目でもやはり息子に対する肉親の情など微塵も感じられない.
人間界を消し去ることについても,デジタルワールドを守る義務があるから当然だと人間を見下すイグドラシル.「だったら,母さんは! チカは! どうなっても構わないって言うのかよ!」とマサルは父に叫ぶけれど,「忘れたのか! この災いをもたらしたのは,お前たち人間だと言うことを!」と彼はあくまで神としての立場を貫くらしい.彼自身も人の姿を取っているというのに….

「父さんだって,人間じゃねえか!」と父の姿のイグドラシルにそのまんまツッコむマサルの叫び.けれど「世迷いごとを…我は神ぞ!」と笑われて.トーマにすら羨まれた素晴らしい父のはずなのに,なんでこんなことになっちまったんだ.話の通じない父にマサルは震え,あの日父から渡された一人前の男の証をぎゅっと握り締める.ここにいる父の姿をした神はマサルの目指す「男」ではないから…「だったら…この俺が,俺が…あんたの目を,覚ましてやるだけだーっ!」
突っ走ってジャンプ,いつものように殴りに行くマサル! しかし大門博士は神なので,ちゃんとバリアーを張って防御! …防御もなしに生身の体を敵にさらすような奴はどうかしているもんな(笑).偉い勢いで跳ね飛ばされて,岩にヒビ入れるほどの衝撃でぶつかる生身のマサル.普通なら折れるか死ぬかしそうですが,異様に丈夫なマサルは痛そうなだけで命に別状なし.…この常識離れした丈夫さもやはりデジソウルの恩恵か.
体よりも殴れないことの方が痛いマサル.けれどこれはあくまでタイマンなので,弟分のアグモンは兄貴が畜生!と繰り返すのを見守るしかない….絶対に負けられない戦いだからとマサルに力を貸してくれた仲間たちには大変申し訳ないこの状態.ミラージュガオガモンは安定してますが,ロゼモンをかばわねばならないレイヴモンは結構大変そうだもの.ぶっ飛ばされて幹を突き破ってみたり,久々にイクトがブーメランで活躍したり,今回は本当にいろいろと詰め込んできてますね.
まともな戦いが続くデジタルワールドに比べると,なんだか様子が違ってきてるのが人間界.アクィラモンとチカのタッグはロイヤルナイツから人間界を守ろうとするんだけれど…クレニアムモンが目指したのは富士! 彼の本心を知らないチカたちには2つの世界の衝突を止めるためにデジソウルを放出し続けているバンチョーレオモンを狙ったようにしか見えないけれど…クレニアムモンは「わが友の命が尽きようとしているのだ.見捨てるわけにはいかんだろう」とか言い出すのだ.
クレニアムモンには見事人間の可能性を示すことに成功したマサルだけれど,イグドラシル相手の戦いは光が見えない.これは自分と父の戦いだからと拳と拳で語り合うことだけを目指し,吹っ飛ばされても吹っ飛ばされてもなお立ち上がり…たとえこの腕が折れようとも拳と拳で語り合うまで「俺は絶対諦めねえ!」…普通のデジモンならきっと気圧されて負けそうなくらいのマサルの気迫.しかし神には届かない.
相手は神.それを殴るなんて無茶にも程がある.それがどれほど厳しいことか,マサルは体で痛感している…それでも彼は諦められない.「父さんの背中は,大きくて暖かいんだ.子どもには,父親の背中は越えられねえ! でも俺は,その背中に少しでも近づきたくて,近づきたくて…」…過去のマサルは喧嘩に明け暮れた.アグモンと出会ってからも殴り続けた.今だってもっと強くなるために.憧れの大きな背に近づくために….
強く優しい「男」になるために喧嘩番長を目指したあたりのズレっぷりは,まあマサルなので仕方ないとして(笑),けれどどれだけ頑張っても父には決して近づけないというのか.悔しさでついに泣きながら「ずっと,ずっと,頑張ってきたんじゃねえかーっ!」とそのままジャンプ! けれど「目障りだ」と父にやっぱし吹っ飛ばされて,ついには壁を突き破り!マサルの体は巨大樹の外へと落ちていく….
漆黒の絶望の中,未だ頑張る仲間たちの横を真っ逆様に落ちていくマサル.絶対に拳は父に届きこの状況を変えられると信じていたのに,結局父には届かないままで墜ちていく.…届かなかったと家族に詫びつつ,勝負にすらならなかったと仲間に詫びつつ,ついには「俺,死ぬのか」とまで絶望するマサル.大事な弟分だって自分のことを呼んでいるのに…しかしここで「諦めるな」という力強い言葉が聞こえてくる!
聞き覚えのある暖かな声は言う.「教えたはずだ.デジソウルは人の思いの力だと!」「想いの力は,人に無限の可能性を与える.デジソウルを燃やせ! お前の中の熱き想いを爆発させるんだ!」…以前導かれたときのように輝きだすマサルのデジソウル! 眩い流星の輝きを見たトーマは唐突に,落ちてくるマサルを撃てと凄いことを命令! まるで誰かのように滅茶苦茶を「早くしろ!」と要求するトーマにミラージュガオガモンは従うしかない!
流れ出す主題歌で雰囲気が反転! 強いデジソウルが物理的な力を持つことは既におなじみで,マサルがバーストモードに開眼したときには道場と結界を一緒にぶっ壊した実績もある.つまり,今のように全身からデジソウルが放出される状態はデジソウルの殻の中に包み込まれているのと同じ.…下からのフルムーンブラスターの威力をクッションにして,一気に上へ跳ね返る! 途中でレイヴモンやロゼモンの助けも借りて上昇していく….
もちろん彼自身も何度も仲間を救ってきたけれど,それ以上に皆からも救われてきたマサル.孤高の喧嘩番長にいろいろ文句を言いながらもつきあってくれた心に,自分なんかに全部を賭けてくれるその思いに,間抜けは今更ながら気づくのです.「これはもう,俺と父さんだけの問題じゃない!」…こいつときたら,今の今まで本気で気づいていなかったとは(苦笑)!
ひとりで父を目指して走ってきたはずだったけど,本当は仲間の力が追風のようにずっと後押ししてくれていた.「俺を信じ,背中を押してくれる仲間たちの分まで,俺は一歩も引かずに立ち向かわなきゃならねえんだ!」…運命に抗う激しい風を背に受けて高く,父よりも上へひらりと舞い上がり! 気合の拳がついに父の頬を捉えて深々とえぐる! …ついに一矢報いて,目的の1つが果たされたのです.

落下したところを仲間によって救われて,ついに父をぶん殴ったマサル.…あれの拳は究極体を倒し最強の盾をも砕く凶器なので,イグドラシルは大変にお気の毒(苦笑).それに対して殴ったマサルは「父さんの声が聞こえた!」と拳見ながら言い出す電波ぶりで,どうやら落下の途中で聞こえた声のことを言っているらしい.…これまでも喧嘩の合間に,内面であんなはっきりした声を聞いていたんだったらかなり怖いなぁ.
父は家族のことを完全に忘れたわけじゃないらしい.記憶は確かにイグドラシルの中にあることもわかって,少し光明が見えてくる.「…でも,なんでだ? 父さんは俺にデジソウルのことなんて,教えてくれたことはなかったのに…」…いくら反則みたいな父親でも,10年前の息子に旅立つ前からデジソウルについて教え込むほどエキセントリックではなかったはずで,ならば教えてくれたのは一体誰だった?
結局殴られても正気を取り戻すことはなく,神の肉体を傷つけたと怒る大門博士ことイグドラシル.マサル渾身の拳でも結局神には届かなかったのか.このまま父の手で抹殺されるしか道はないのか…腕振り上げる父の姿をマサルはただ見ているしかできなくて…そこに「待てー!」と乱入して父をぶん殴るオレンジ色のデジソウルは!富士の上で支えていたはずのバンチョーレオモンでありました!
世界を支える役をクレニアムモンに代わってもらい,いきなり至誠の間に乱入してきたバンチョーレオモン.しかも言い出すことがやっぱり滅茶苦茶.崩れた岩の下敷きになったイグドラシルを救いに行こうとするマサルを強く制止する彼曰く,「あれはお前の父親であって,父親ではない! お前の父,大門スグルは…この私だ!」 …まあそんなことだろうとは思っていたけども!この状況でそう来たか(笑)! 父親であって父親ではないってのは一体どういう意味なのか.過去物語の空白が一気に埋まる次回に続きます!

|

« [雑記] ともかくこのマスクが気に入ったんだ / 終了雑感 | トップページ | 機動警察パトレイバー#47 »

レビュー◆デジモンセイバーズ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5112/14309238

この記事へのトラックバック一覧です: デジモンセイバーズ#45:

« [雑記] ともかくこのマスクが気に入ったんだ / 終了雑感 | トップページ | 機動警察パトレイバー#47 »